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お金の稼ぎ方、5つのパターン [ちょっと雑学]

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すっかり夏本番!

毎日暑いっすね~

あまりの暑さに冷房ガンガンに回しちゃってますが、電気代を気にせずに暮らしたい、、、w

なーんてこう、考えたりしちゃってます(^_^;)

皆さんも、本音ではやっぱ知りたいじゃないですか?

お金を稼ぐ方法w

ラクして、もしくは楽しく自然に大金転がるような感じで稼げたら良いですけど、そういうのを探す前に、お金を稼ぐためにはどういう方法があるのかというのを知っておくといいかもしれません。

しかしお金って言っても、、、単に現在の政府の信用の下に機能しているだけの価値を交換するための媒体機能であって、それ以上でもそれ以下でもなく、日本円を知らない外国の人や動物が見たらそれはただ紙切れや金属片に数字や肖像画が印字されただけの代物、、、もしくは極端ゴミと言ってしまっても差し支えないのですが、拝んじゃう。

考えてみると不思議ですよね。

でも、今の暮らし、あれば確かに便利です。

いたずらに貯め込むよりも、自分で作る or 殖やす方法が分かれば、理不尽なサラリーマンから解放されるっていうのが夢物語じゃないのもまた事実ではあります。

お金を稼ぐ方法はいろいろあるんですが、大別して分けるとたったの5つしかないんで、以下に書いてみました。

ご参照ください。(※他にあれば教えてください。)


1、自分が働く

 1-1、どっかに雇って貰って働く
(例:会社員(≒正社員)、公務員、派遣社員、パート、フリーター、アルバイト)
   ↑
 現状殆どの人がここに入りますが、、、

 これは大企業の管理職の方であっても、派遣社員やフリーターであっても同じです。
 オーナー(企業家)や投資家からすれば雇われている以上、収入の差なんて非常に微々たるものなので、ここの中で見下し合い、自慢をしているのは非常に滑稽だという話を聞かされたことがあります。

 国や自治体に雇われているという形では、政治家もここのカテゴリです。
(※政治家の場合は、他の手段を複数持っていらっしゃる方が多く、また単に生活のためという理由で働いてるわけでない場合が多いですので一慨に言えない部分もありますが、、、)

 ちなみに学校や一般常識とされる部分では、絶対ここしか教えないです。

 他を教えると支配者側にとってある意味で都合悪いですからねwww

 ん?

 というと、本当の支配者は、、、?

 誤解や反発を恐れずに書くと、ここのカテゴリは古代ギリシャの時代以降、現在に至るまで自立できない奴隷の階級とされてます。。。


 1-2、自分で働く(自営業で切り盛り)
(例:ケーキ屋さん、喫茶店など個人のお店、(全部じゃないですが)農林水産業などに従事されている方や、ネットオークション等で転売、せどりをされている方もここです。他には個人事務所の弁護士さんや、お医者さん(開業医)も。)
   ↑
 不安定とは言われますが、努力やひらめき次第で会社員より高収入に臨めるのもここです。

 自分で売る力を身に付けたら、会社にしがみ付くよりも、よほど安定しているのではとも思います。

 税金や社会保険に関しても、会社員より優遇されてます。
(※株のデイトレードやFXをされていらっしゃる方でも、常時パソコンと睨めっこして、自分で取引をしていれば、ここのカテゴリに入ります。)

 ここからいわゆる、自立した平民(国民)と言われる階級とされます。


2、人に働いて貰う

 2-1、他者の時間を給料や時給、歩合などと言う形で買い取り、自分の代わりに仕事を行って貰う形。
(例:会社の経営者、オーナーなど)
   ↑
 社長が従業員を雇っていれば、ここですね。
 でも、社長自ら働いている場合も、日本ではよく目にする光景であります。
 その場合は、自分で働く自営業(上記1-2)の形になってますが。


 2-2、大企業が下請会社に外注化するのもここに当たります。
(例:自動車関連の下請け)
   ↑
 トヨタをはじめとする自動車産業が、パーツごとに広範なサプライヤー(外注)に依頼している姿も、企業同士の付き合いですが、人に働いて貰うという形と同じです。


 2-3、ネットワークビジネス(マルチ商法)で成果が出て、末端の方に動いて頂ける仕組みが出来ればそれもここ。
(※ねずみ講と違いますので、マルチ商法そのもののイメージは良くないですが、違法ではありません。長くなるのでまたいつか説明しようと思っています。)

 余談ですが、マルチ商法を否定すれば、日本の経済体制(資本主義)を否定することになりますので、国家崩壊もしくは社会主義化しない限りはビジネス形態としては無くならないですw

 私は特にやっていませんが。

 これは形になるまでが大変ですね。でも根気良く続けて成功すればそれこそ月収数百万円から数千万円。
 中には年収¥1億オーバーという人もいるようですので、億万長者が夢でないのも事実です。


3、お金に働いて貰う
 
 投資の類です。
(※株式投資や投資信託(債権:国債、社債など)、ゴールドなど貴金属の為替差益。外貨預金やFXなんかもここに入ります。)

 私やこれを読んでくれた皆さんが寝ている間にもお金が働いてくれているので、良くも悪くも何かしらのアクションが起こります。

 『単にマネーゲームをしているだけじゃないの?』

という批判もあったりますが、誰もが二の足を踏むような高額な投資を、リスクを恐れず投資家たちが行った来てくれたことで、今までの産業が発展して来たという側面もあります。

 最近では、2000年代のIT産業の発達で、インターネットに始まって、iPhoneやiPadをはじめとする媒体が普及、一般化したのも、スティーブ・ジョブズやappleのスタッフの方たちだけでなく、表に現れない彼ら投資家たちのお陰という見方もできます。


4、土地や建物など、形のあるものに働いて貰う

 4-1、やっぱり定番は、不動産ですね。
   ↑
 不労所得というと、一般的にここをイメージされる方が多いのではと思います。駐車場やマンションなんかの賃貸収入や、土地の権利収入です。

 ロバート・キヨサキ氏のキャッシュフローゲームでは、主に不動産投資で金持ちを目指しますが、ゲームで上手く行っても初期投資がなかなか莫大ですので、現実は二の足を踏んじゃいますねw

 正直私も怖くて手を出そうという勇気はありません。

 ある程度収入や蓄えを作るまでは、手を出さない方が無難だと思っています。

 他にも、家の屋根にソーラーパネルを設置して売電する形態や、限られたスペースに自動販売機やコインロッカーを設けてマージンを得るという方法もあります。


 4-2、音楽や書籍がヒットして、印税収入の形が出来るのもここですね♪
   ↑
 これも当たるまでが大変ですが、1つ当たる(ヒットする)と、とてつもないことになります。

 これからブレイクするミュージシャンや作家の方も、まだまだいっぱいいらっしゃると思います。
 
 最近だと、ピースの又吉直樹さんがまさにこれですね。


5、Webサイトに働いて貰う

 5-1、Webサイト、ブログ
   ↑
 自分のWebサイトや、ブログで情報発信、動画配信したことで勝手に収益が生まれるスタイルです。
(※2000年代から急速に普及して来た新しいスタイルと言いますか、21世紀のビジネスモデルではと思います。
 端的に言えば、自分のサイトやブログを作成して、そこにアフィリエイトのリンクを貼って、そこから¥1でも収益が発生すれば、それもはもう立派な収益源ですね♪)

 昔はなかなか、労働者の家に生まれると一生を労働者で終えるということが殆どでしたが、こういった20世紀後半まで考えられなかった新しい技術が出来たことによって、自分で商売を始めるというハードルがぐんと低くなりました。

 別に会社をすぐに辞める必要はないですが、不安定な時代と言われてるご時世ですし、殆ど資金をかけなくても始めることができるので、トライするのもありだと思います。
(※ただ、すぐにこれだけで生活しようとは安易に考えないでください。)


 5-2、メルマガ、ネットショップ

 自分が手を出さずに、仕入先からお客様へ直接発送できるような形でネットショップを作って仕組化してしまったり、メルマガを自動配信化してそこから何かしらの収益を得る形にしてしまえば、それもここのカテゴリに入ります。

 0からもしくは殆ど資本をかけずとも、自宅の1室で起業、そしてそこから大企業を凌駕する、、、なんてことも夢物語で無くなりました。
(※例:Facebook)


まだまだすごいことが起こるかもしれません?


と、いう感じです。


※強盗、詐欺とかそういうのはナシですよ。ただまぁ、強いて言うと『自分が働く(1-2)』にはなりますが、、、
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