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バンコク の 爆破事件 テロ? 観光への打撃は? [思うこと]

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先日、バンコクで爆破事件がありましたが、亡くなられた方のお悔やみを申し上げるとともに、負傷された方の一日も早い回復をお祈りします。


ちょっと話は脱線しますが、タイの現代史をざざっと。


タイは戦中(太平洋戦争中)は日本と軍事同盟を結び、アメリカやイギリスといった連合国に宣戦布告。
首都のバンコクには日本軍も駐屯していた経緯もあり、親日だけど反日な面も見られたりと、私個人的には日本を冷静に見てくれ評価してくれるところと、批判する面あったりと見方としては割と中立的なんじゃないかなと。
で、日本と同様に枢軸国側として参戦したのですが、敗戦。

日本が降伏した8月15日の翌日には、即座に占領地(フランス領インドシナ、イギリス領ビルマ&マレー)を返還し、
 『宣戦布告は日本によって強制されたものであった』
 『宣戦布告署名に同国摂政の全員(3名)の署名が必要だがここには2名の署名しかなされていない、よって宣戦布告は無効であり憲法違反である』

などと発令し、国際社会に猛烈にアピールしたことと、戦後のソ連や中国はじめ社会主義諸国との対立の懸念から同盟国を増やしておきたかったアメリカの温情もあり敗戦国処理を免れ、翌年の1946年には国際連合(連合国)に加盟しているという強かさ。

朝鮮戦争や、ベトナム戦争でもアメリカ側で参戦し、アメリカを中心とした西側諸国からの大々的な援助もあったことで、戦後急速に経済が発展し、首都バンコクは、東南アジアを代表する大都市として急成長。

ヨーロッパ諸国からオーストラリア、ニュージーランド、バリへ向かう際の(当時は)飛行機の中継地であったこと、ベトナム戦争の際のアメリカ軍の後方支援地ないし保養地だった経緯もあり、1960~1970年頃から観光業が急速に発展。

オリエンタルかつエキゾチックな文化と、キリスト教ともイスラム教とも違った、仏教が作り出す独特の雰囲気(異国情緒)が欧米人に受けていること、政治的混乱の少なさ、先ほども紹介した地域的な利点からも、世界有数の観光大国に発展し、現在に至っている。


というのが大まかな流れ。



で、今回の爆破事件、テロとの関連や、観光業への打撃を狙ったものなのか、、、

いろいろ勘ぐってしまうのですが、うーんどうなんでしょ?




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